八王子薬剤センター

第59回日本薬剤師会学術大会にてポスター発表を行いました📝

2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターほかで開催された「第59回日本薬剤師会学術大会」に参加しました。

今大会のテーマは「’TOKI’ MEKI 薬剤師の未来へ 希望を繋げよう」です。全国から多くの薬剤師や関係者が集まりました。


当社からは7名が参加し、以下の2題をポスター発表しました。


・薬剤師会と行政が連携したことによる災害時医療提供体制の課題解決
・保険薬局における調剤ロボット導入前後のヒヤリ・ハット発生状況の比較検討


どちらの発表にも多くの方にお越しいただき、大変盛況でした。他の薬局や関係機関の方々と意見を交わすことができ、日々の業務や今後の取り組みにつながる貴重な機会となりました。


会期中は分科会や口頭発表、ポスター発表、機器展示など多彩なプログラムが行われていました。最新の知見や他施設の先進的な取り組みに触れることができ、参加者一同、大変勉強になりました。


今回の学びを日々の業務に活かし、地域の皆さまにより安全で質の高い医療を提供できるよう、これからも取り組んでまいります。

たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました🩺

10月2日(金)

当薬局の職員が実習生5名とともに、地域の集いの場「たてまちサロン」に参加し、血圧をテーマにしたミニ講座を行いました。


今回の講座では、「血圧を放っておくとどうなるのか」「高血圧治療の目的」について、10分程度のお話をしました。

高血圧は自覚症状が少ないことも多く、日々の管理が大切な疾患です。

血圧が高い状態を放置することによる影響や、治療を続ける目的について、地域の皆さまに分かりやすく説明しました。

講座終了後には、参加された皆さまからの質問にもお答えし、日頃の血圧管理や健康について考える時間となりました。


また、今回も生演奏に合わせたカラオケの時間を皆さまと一緒に楽しみ、会場は笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれました。

地域の方々との交流を通じて、実習生たちにとっても、薬剤師として健康情報を分かりやすく伝える大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました🎺

9月4日(金)

当薬局の実務実習生5名が、地域の集いの場であるたてまちサロンにて、お薬正しく飲めていますか?と題したミニ講座を行いました。

講座では、お薬を飲むときの水の量や飲み物の種類、正しい顔の向きなど、普段何気なく行っているお薬の飲み方をテーマに、クイズを交えながらご紹介しました。


実習生たちは、次のようなポイントを分かりやすく説明しました。

・なぜコップ一杯程度の水で飲むのがよいのか
・水以外の飲み物を使う場合、どのような点に注意が必要か


使用した資料も実習生たち自身が作成したもので、参加者の皆さまに楽しみながらお薬について知っていただけるよう、クイズ形式を取り入れる工夫をしました。

今回の講座は、薬の知識を伝えるだけでなく、地域の方々との対話の中で分かりやすく伝える力を学ぶ機会にもなりました。

当薬局は、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、地域の健康づくりに関わる活動を継続してまいります。

こどもお薬相談室に参加しました🤱

当薬局では、子育て中の親御さんを対象とした「こどもお薬相談室」に3カ月に一回開催しています。
育児中のお薬に関する疑問や不安に、薬剤師が直接お答えするイベントです。



開催情報

開催場所 : 親子集いの広場 館

開催日時 : 2026年9月3日(木) 10:30 ~ 11:30

参加人数 : 4~5組(親子)



薬剤師によるミニ講座

今回は「ワクチンついて」をテーマに、薬剤師がミニ講座を行いました。
ワクチンとは何か?、インフルエンザ、おたふくかぜ、HPVについて情報をお伝えしました。



今月寄せられたご相談

今回は以下のようなご相談をいただきました。

  • アトピー性皮膚炎の増悪・寛解を繰り返しており、ステロイド外用剤を長期使用。腕などに白斑ができたが、薬が原因かどうかというご相談。(20歳以上)
  • 発達障害でかんしゃくを起こしやすいタイプ。医師から薬の増量を提案されているが、うまく増量できないというご相談。(9歳)
  • インクレミンシロップを1日3回服用する指示だが、お昼の分を飲み忘れることがある。医師から「1日で規定量飲めればよい」と言われたが、量の調整方法がはっきりしないというご相談。(生後10か月)
  • 昨年フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)を接種後、インフルエンザのような症状が出るなど副反応が強く出たというご相談。(2歳以上)

今回は乳幼児だけでなく、就学児や成人のご家族に関するご相談も多く寄せられ、幅広い世代のお薬の悩みに向き合う機会となりました。

今後も地域の子育て世代の皆さまに寄り添った相談室を継続してまいります。

2026年度第Ⅲ期実務実習を受け入れています

2026年8月17日(月)から11月1日(日)の期間、東京薬科大学薬学部5年生の実務実習を本局12名、駅前薬局3名受け入れております。

約2ヶ月半にわたる実習期間中、学生たちが薬局での実践的な知識・技術を習得しています。

たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました☀️

8月7日(金)
当薬局の薬剤師が、地域の集いの場「たてまちサロン」にて、「血圧って何? ~まずは自分の血圧を知りましょう~」と題したミニ講座を行いました。
血圧は自覚症状がないまま進行することも多いため、まずはご自身の血圧を知っていただくことを目的に、血圧の上と下が表す意味や、高血圧が静かに進行するリスク、ご家庭での血圧測定の大切さについてお話ししました。
当日は、製薬会社作成のパンフレット「気を付けよう!血圧と生活習慣」を資料として使用し、生活習慣の工夫についても分かりやすくご紹介しました。
「健康管理の第一歩は、自分の血圧を知ること」。当薬局では、これからも地域の皆さまの健康づくりを応援してまいります。

インドネシア アイルランガ大学の学生が薬局見学に来局しました

7月22日(水)にインドネシア・アイルランガ大学薬学部の学生10名が見学に訪れました。


今回の見学は、東京薬科大学とアイルランガ大学薬学部との間で行われている学術交流の一環として実施されたものです。

見学の前半には座学の時間を設け、当薬局が地域で取り組んでいる活動について紹介しました。

その後、実際の薬局業務の見学へと移りました。インドネシアでは医薬分業がまだ十分に進んでおらず、日本のような保険薬局という形態自体が学生たちにとって新鮮だったようです。

処方箋の受け取りから薬剤師による服薬指導、調剤の流れまで、日本の薬局のしくみを一つひとつ興味深そうに見学し、積極的に質問を投げかける姿が印象的でした。

なかでも、調剤機器などを活用した対物業務の機械化による効率化には強い関心を示していました。


言葉や文化の違いを越えて、学生たちの学ぶ意欲や熱心さが伝わってくる、温かい交流のひとときとなりました。

たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました🌈

7月3日(金)

当薬局の実務実習生6名が、地域の集いの場「たてまちサロン」にて、「健康サポート薬局について」と題したミニ講座を行いました。

薬局はお薬の相談だけでなく、健康面での身近な相談窓口としての役割も担っています。そんな健康サポート薬局の機能について、皆さまにご紹介しました。

当日配布した資料は実習生たちの手作りで、内容が伝わりやすいよう随所に工夫を盛り込みました。

講座終了後には、今回も生演奏に合わせたカラオケの時間を皆さまと一緒に楽しみ、和やかな雰囲気に包まれました。

地域の方々と触れ合うこの経験は、実習生たちにとっても薬剤師としての貴重な学びの機会となりました。

学生実習レポート|学校薬剤師業務に同行しました🏫

当薬局では現在、薬学生の実務実習を約2.5ヶ月間にわたって受け入れています。

先日、実習中の学生3名が学校薬剤師業務に同行しましたので、その様子をご紹介します。


■ 実施日時
2025年6月22日(月)9:00〜11:00


■ 実施内容
学校薬剤師と一緒に小学校を訪問し、以下の環境衛生検査を体験しました。

  • 照度検査 教室や保健室などの明るさが学習環境として適切かを測定します
  • 熱風消毒保管庫検査 器具の保管・消毒設備が適切に機能しているかを確認します
  • 水質検査 飲料水の残留塩素濃度などを測定し、安全性を確認します


■ 学生の様子
普段の調剤業務とは異なる「地域の衛生を守る」薬剤師の役割を、学生たちも実際の現場で体感することができました。

写真は保健室での照度測定の様子と、残留塩素濃度を測定している場面です。



こどもお薬相談室に参加しました🤱

当薬局では、子育て中の親御さんを対象とした「こどもお薬相談室」に3カ月に一回開催しています。
育児中のお薬に関する疑問や不安に、薬剤師が直接お答えするイベントです。



開催情報

開催場所 : 親子集いの広場 館

開催日時 : 6月18日(木) 10:30 ~ 11:30

参加人数 : 3組



薬剤師によるミニ講座

今回は「子どもの胃腸炎について」をテーマに、薬剤師がミニ講座を行いました。
胃腸炎の症状や家庭でのケア方法、受診の目安など、乳幼児を持つ親御さんに知っておいていただきたい情報をお伝えしました。



今月寄せられたご相談

今回は以下のようなご相談をいただきました。

  • 初めて発熱したときの解熱薬の使い方について(生後10か月)
  • 発熱時の体の冷やし方について(生後10か月)
  • シロップ薬をうまく飲ませられないときの対処法について(生後2か月)
  • お薬手帳の活用方法について
  • 受験を控えた子どものインフルエンザワクチン接種について
  • ノロウイルス感染時の嘔吐物の適切な処理方法について
  • 乳幼児の胃腸炎への対応について(生後10か月)


お薬のこと、育児中の健康のこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
薬剤師が毎月参加し、皆さまのご相談をお待ちしています。