8月7日(金)
当薬局の薬剤師が、地域の集いの場「たてまちサロン」にて、「血圧って何? ~まずは自分の血圧を知りましょう~」と題したミニ講座を行いました。
血圧は自覚症状がないまま進行することも多いため、まずはご自身の血圧を知っていただくことを目的に、血圧の上と下が表す意味や、高血圧が静かに進行するリスク、ご家庭での血圧測定の大切さについてお話ししました。
当日は、製薬会社作成のパンフレット「気を付けよう!血圧と生活習慣」を資料として使用し、生活習慣の工夫についても分かりやすくご紹介しました。
「健康管理の第一歩は、自分の血圧を知ること」。当薬局では、これからも地域の皆さまの健康づくりを応援してまいります。
店舗: 本局
インドネシア アイルランガ大学の学生が薬局見学に来局しました
7月22日(水)にインドネシア・アイルランガ大学薬学部の学生10名が見学に訪れました。
今回の見学は、東京薬科大学とアイルランガ大学薬学部との間で行われている学術交流の一環として実施されたものです。
見学の前半には座学の時間を設け、当薬局が地域で取り組んでいる活動について紹介しました。
その後、実際の薬局業務の見学へと移りました。インドネシアでは医薬分業がまだ十分に進んでおらず、日本のような保険薬局という形態自体が学生たちにとって新鮮だったようです。
処方箋の受け取りから薬剤師による服薬指導、調剤の流れまで、日本の薬局のしくみを一つひとつ興味深そうに見学し、積極的に質問を投げかける姿が印象的でした。
なかでも、調剤機器などを活用した対物業務の機械化による効率化には強い関心を示していました。
言葉や文化の違いを越えて、学生たちの学ぶ意欲や熱心さが伝わってくる、温かい交流のひとときとなりました。



たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました🌈
7月3日(金)
当薬局の実務実習生6名が、地域の集いの場「たてまちサロン」にて、「健康サポート薬局について」と題したミニ講座を行いました。
薬局はお薬の相談だけでなく、健康面での身近な相談窓口としての役割も担っています。そんな健康サポート薬局の機能について、皆さまにご紹介しました。
当日配布した資料は実習生たちの手作りで、内容が伝わりやすいよう随所に工夫を盛り込みました。
講座終了後には、今回も生演奏に合わせたカラオケの時間を皆さまと一緒に楽しみ、和やかな雰囲気に包まれました。
地域の方々と触れ合うこの経験は、実習生たちにとっても薬剤師としての貴重な学びの機会となりました。



学生実習レポート|学校薬剤師業務に同行しました🏫
当薬局では現在、薬学生の実務実習を約2.5ヶ月間にわたって受け入れています。
先日、実習中の学生3名が学校薬剤師業務に同行しましたので、その様子をご紹介します。
■ 実施日時
2025年6月22日(月)9:00〜11:00
■ 実施内容
学校薬剤師と一緒に小学校を訪問し、以下の環境衛生検査を体験しました。
- 照度検査 教室や保健室などの明るさが学習環境として適切かを測定します
- 熱風消毒保管庫検査 器具の保管・消毒設備が適切に機能しているかを確認します
- 水質検査 飲料水の残留塩素濃度などを測定し、安全性を確認します
■ 学生の様子
普段の調剤業務とは異なる「地域の衛生を守る」薬剤師の役割を、学生たちも実際の現場で体感することができました。
写真は保健室での照度測定の様子と、残留塩素濃度を測定している場面です。


こどもお薬相談室に参加しました🤱
当薬局では、子育て中の親御さんを対象とした「こどもお薬相談室」に3カ月に一回開催しています。
育児中のお薬に関する疑問や不安に、薬剤師が直接お答えするイベントです。
開催情報
開催場所 : 親子集いの広場 館
開催日時 : 6月18日(木) 10:30 ~ 11:30
参加人数 : 3組
薬剤師によるミニ講座
今回は「子どもの胃腸炎について」をテーマに、薬剤師がミニ講座を行いました。
胃腸炎の症状や家庭でのケア方法、受診の目安など、乳幼児を持つ親御さんに知っておいていただきたい情報をお伝えしました。
今月寄せられたご相談
今回は以下のようなご相談をいただきました。
- 初めて発熱したときの解熱薬の使い方について(生後10か月)
- 発熱時の体の冷やし方について(生後10か月)
- シロップ薬をうまく飲ませられないときの対処法について(生後2か月)
- お薬手帳の活用方法について
- 受験を控えた子どものインフルエンザワクチン接種について
- ノロウイルス感染時の嘔吐物の適切な処理方法について
- 乳幼児の胃腸炎への対応について(生後10か月)
お薬のこと、育児中の健康のこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
薬剤師が毎月参加し、皆さまのご相談をお待ちしています。

さくら保健室にて健康ミニ講座を開催しました🌸
毎月、館ヶ丘団地の皆さまに向けて「さくら保健室」にて 薬剤師によるミニ健康講座を開催しています。
6月8日(月)も地域の皆さまにお集まりいただき、今月も元気に開催することができました。
【今月のテーマ】
①「健康サポート薬局とは」
②「実はこんな物も売っています!!〜処方箋の薬だけじゃない!〜」
今月の資料は薬学実習生が作成しました!
現在、当薬局では薬学生の実務実習を受け入れています。
今回のさくら保健室の資料は、実習中の学生が一生懸命作成したものです。
地域の皆さまとの交流を通じて、学生にとっても貴重な学びの場となっています。
次回のさくら保健室もどうぞお楽しみに。 お気軽にお立ち寄りください😊


たてまちサロンにて健康ミニ講座を開催しました🌿
当薬局の実務実習生5名が、地域の集いの場「たてまちサロン」にて、「脈圧について知ろう!」と題したミニ講座を行いました。
脈圧は健康状態を知るうえで大切な指標のひとつ。
講座で使用した資料も実習生たちが自ら作成し、参加者の皆さまにわかりやすく伝えられるよう工夫を凝らしました。
講座のあとは、体操やカラオケ、盆踊りにも一緒に参加させていただき、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
地域の皆さまと直接ふれあうなかで、実習生たちにとっても薬剤師としての大切な学びとなりました。



2026年度第Ⅱ期実務実習を受け入れています
2026年5月18日(月)から8月2日(日)の期間、東京薬科大学薬学部5年生の実務実習を本局10名、駅前薬局4名受け入れております。
約2ヶ月半にわたる実習期間中、学生たちが薬局での実践的な知識・技術を習得しています。
アーリーエクスポージャー(早期臨床体験)を受け入れています
5月7日(木)・8日(金)・12日(火)・14日(木)・15日(金)の5日間にわたり、
東京薬科大学の1年生254名のアーリーエクスポージャー(早期臨床体験)を受け入れています。
アーリーエクスポージャーとは、入学直後の早い段階で薬局や病院などの現場を見学し、現場の雰囲気や専門職の業務に触れることで、将来のキャリアイメージを具体化するとともに、その後の学習意欲と医療人としての意識を高めることを目的としたプログラムです。
当薬局では、以下の内容について見学・体験をしています。
・薬局の役割と機能
・薬剤師の仕事内容
・調剤の流れ
・健康サポート薬局としての取り組み
・在宅医療への対応



たてまちサロンへ参加してきました
5月1日(金)たてまちサロンへ参加してきました。
たてまちサロンは、館町市民センターで毎月第一金曜日に開催されています。
高齢者の方が気軽に参加でき、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、歌などのレクリエーションや体操を楽しむ地域交流の場です。
当薬局からも薬剤師が参加し、健康増進に関するお話をさせていただいています。
今回のテーマは
「飲食物と薬の飲み合わせ ご存じですか?」
という内容でした。

