当薬局では現在、薬学生の実務実習を約2.5ヶ月間にわたって受け入れています。
先日、実習中の学生3名が学校薬剤師業務に同行しましたので、その様子をご紹介します。
■ 実施日時
2025年6月22日(月)9:00〜11:00
■ 実施内容
学校薬剤師と一緒に小学校を訪問し、以下の環境衛生検査を体験しました。
- 照度検査 教室や保健室などの明るさが学習環境として適切かを測定します
- 熱風消毒保管庫検査 器具の保管・消毒設備が適切に機能しているかを確認します
- 水質検査 飲料水の残留塩素濃度などを測定し、安全性を確認します
■ 学生の様子
普段の調剤業務とは異なる「地域の衛生を守る」薬剤師の役割を、学生たちも実際の現場で体感することができました。
写真は保健室での照度測定の様子と、残留塩素濃度を測定している場面です。
2026年5月18日(月)から8月2日(日)の期間、東京薬科大学薬学部5年生の実務実習を本局10名、駅前薬局4名受け入れております。
約2ヶ月半にわたる実習期間中、学生たちが薬局での実践的な知識・技術を習得しています。
5月7日(木)・8日(金)・12日(火)・14日(木)・15日(金)の5日間にわたり、
東京薬科大学の1年生254名のアーリーエクスポージャー(早期臨床体験)を受け入れています。
アーリーエクスポージャーとは、入学直後の早い段階で薬局や病院などの現場を見学し、現場の雰囲気や専門職の業務に触れることで、将来のキャリアイメージを具体化するとともに、その後の学習意欲と医療人としての意識を高めることを目的としたプログラムです。
当薬局では、以下の内容について見学・体験をしています。
・薬局の役割と機能
・薬剤師の仕事内容
・調剤の流れ
・健康サポート薬局としての取り組み
・在宅医療への対応
1月19日(月)~2月20(金)の約1か月間行っていた嘉南薬理大学の学生3名の研修が終了しました。
研修中は、日本の薬局の仕組み、様々な調剤薬局の様子、多職種連携、工場見学、地域活動など多くのことを学びました。
3名ともとても一生懸命勉強しており、1か月間で日本語がかなり上達し、最終日の成果発表では素晴らしい発表を見せてくれました。
1か月間よく学び、よく食べ、日本を満喫していました。
台湾へ帰ってからは、医薬分業制度を中心に日本で学んだことを多くの方々と共有して頂けると嬉しいです。
1か月間お疲れ様でした。
2026年2月16日(月)から5月3日(日)の期間、東京薬科大学薬学部5年生の実務実習を本局12名、駅前薬局3名受け入れております。
約2ヶ月半にわたる実習期間中、学生たちが薬局での実践的な知識・技術を習得しています。